人として軸がぶれている

From Wikipedia, the free encyclopedia

「人として軸がぶれている」
大槻ケンヂ絶望少女達シングル
初出アルバム『絶望大殺界
B面 強引niマイYeah〜
リリース
規格 シングル
ジャンル J-POPアニメソングキャラクターソング
時間
レーベル スターチャイルド
作詞 大槻ケンヂ
作曲 NARASAKI
チャート最高順位
大槻ケンヂ絶望少女達 シングル 年表
人として軸がぶれている
(2007年)
空想ルンバ
2008年
大槻ケンヂ 年表
GO!リュウケンドー
2006年
人として軸がぶれている
(2007年)
空想ルンバ
(2008年)
絶望少女達 年表
人として軸がぶれている
(2007年)
絶世美人
(2007年)
テンプレートを表示

人として軸がぶれている」(ひととしてじくがぶれている )は、大槻ケンヂ絶望少女達の楽曲。同ユニットのシングルとして2007年8月22日スターチャイルドから発売された。制作は大槻が作詞、作曲をNARASAKIが行なって完成された。

本曲はテレビアニメさよなら絶望先生』第一期のオープニングテーマおよび収録されたシングルのタイトル。ロックシンガーの大槻ケンヂと同アニメの出演声優5人(絶望少女達)がコラボレーションした曲。作詞はカップリング曲の「強引niマイYeah〜」はサブオープニングとなっている。こちらの曲では大槻は歌っておらず、アニメに出演した声優が歌手として歌っているのみとなっている。初回盤は、第一話のエンドカード(画:藤田和日郎)が封入。ジャケットは総作画監督の守岡英行が描いている。

「人として軸がぶれている」の演奏は、大槻が率いるバンド・特撮のメンバーが担当している。また作曲のNARASAKIも特撮のメンバー、作詞は大槻自身が担当していることから、特撮の楽曲に声優陣がゲストボーカルとして参加しているような曲と捉えることもできる[3]

2019年3月1日には、ソニー・ミュージックエンタテインメントのアニメソング人気投票キャンペーン「平成アニソン大賞」において企画賞(2000年 - 2009年)に選出された[4]

「さよなら絶望先生」のOPアニメに関する解説

「さよなら絶望先生」のOPアニメにおいて、仏像が登場するシーンが存在する。このシーンには、結局男は永遠に女の手のひらで踊らされているという意味が込められている。なおアニメ化以前に、原作漫画の単行本巻末において原作者の久米田康治がOP案を示していた。彼のコンテでは、OPの最後に主人公の糸色望が死亡してしまう描写がされていた。しかし実際のOPにおいては、この部分は、この漫画の登場人物の風浦可符香へ胎内回帰することを示唆する演出が取られることとなった。

収録曲

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI