楽天ブックス

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楽天ブックス(らくてんブックス、Rakuten books)は、楽天グループ株式会社ブックス事業部が運営するオンライン書店[1][2]書籍CDDVDBDゲームソフトなどの販売予約を行っている。

2000年に楽天日本出版販売株式会社の折半出資で「楽天ブックス株式会社」として設立した。その後、2003年に楽天が日本出版販売の出資分を買い取り、完全子会社化した(業務提携は現在も継続)。さらにその後の2007年12月に親会社である楽天株式会社に吸収合併され「楽天株式会社ブックス事業部」となる。

書籍やCD・DVDの購入以外にも、洋書ソフトウェアの購入・予約もできる。

楽天市場内で最も人気がある店で年間ランキングでも1位になったこともある。

倉庫は、埼玉県入間郡三芳町北永井432番地1号の「日本出版販売株式会社 web-bookセンター」[3] の中にある[要出典]

沿革

  • 2000年10月24日 楽天株式会社と日本出版販売株式会社の折半出資で、楽天ブックス株式会社として設立。
  • 2001年4月 サービス開始[4]
  • 2003年10月31日 楽天株式会社の完全子会社になる。
  • 2007年12月1日 楽天株式会社が吸収合併し、楽天株式会社ブックス事業部となる。

特徴

楽天スーパーポイント

楽天市場楽天トラベルなどの楽天グループの提供するサービスと共通でポイントが利用できる。通常は購入金額100あたり1ポイント(楽天カードを使用した場合は2ポイント)が付与される。1ポイントは1円として利用できる。

送料無料サービス

全ての商品は送料無料で配送している。 キャンペーンで購入金額にかかわらず、全ての送料が無料になっている。 商品はJP、Rakuten Expressで配送している。

コンビニ受取サービス

一部商品をコンビニエンスストアにて24時間受取可能なサービス。税抜きで3,000円以上の注文に対して送料が無料になるが、それ未満の場合はコンビニ送料(300円・税込)が手数料として加算される。また2020年現在、コンビニ受取の場合はクレジット決済等は使えずコンビニ店頭払いを支払方法として選択する必要があり、別途支払手数料(265円・税込)が加算される。

楽天ブックス@ファミマ受取便(2007年5月17日開始)
ファミリーマートの店舗(注文時にユーザーが指定)で商品を受け取ることが出来る。店頭払いの場合は現金か、またはファミマTカード(クレジット)決済が出来た。現在は利用する際には店頭での現金払いが必須となった。
楽天ブックス@サークルKサンクス受取便(2008年2月1日開始)
サークルKサンクスの店舗(注文時にユーザーが指定)で商品を受け取ることができる。代金をサークルKサンクスの店頭で決済する場合は現金で支払いが出来た。サークルKサンクスがファミリーマートへ吸収合併された事により、2016年9月28日を以て終了した。

楽天ブックス@ローソン受取便(2015年9月1日開始)

楽天ブックス@サークルKサンクス受取便の終了に伴い、これに代わるものとして新たに始まった。コンビニ店頭払いか代引きが選べる。最短で店舗配達翌日から受取可能で、取置期間は1週間。

楽天ブックス@ミニストップ受取便(2015年11月24日開始)

一部商品をミニストップの店頭で受け取れるが、ゆうパック受付に対応している店舗に限られる。店頭払いのみで、時間指定は対象外。

郵便局受取サービス

2019年8月1日開始。一部商品を指定した郵便局で受け取れる。コンビニ店頭払いには対応しておらず、代引きの場合は¥305の手数料がかかるものの、受取1回につき楽天ポイントが50ポイントが貰える。

トラブル

脚注

外部リンク

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