人民大学習堂
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Great People's Study House | |
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2015年撮影 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 朝鮮語: 인민대학습당 |
| 専門分野 | 総合 |
| 開館 | 1982年 |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯39度01分13秒 東経125度44分59秒 / 北緯39.02028度 東経125.74972度座標: 北緯39度01分13秒 東経125度44分59秒 / 北緯39.02028度 東経125.74972度 |
| 公式サイト | http://www.gpsh.edu.kp |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
| 人民大学習堂 | |||||||
| 朝鮮語 | |||||||
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| チョソングル | 인민대학습당 | ||||||
| 漢字 | 人民大學習堂 | ||||||
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人民大学習堂(じんみんだいがくしゅうどう)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)平壌市中区域にある国立図書館、総合学術サービス施設である。
建物
設備
建築面積は約10万平方メートルで、図書閲覧室、語学講座教室、自習者が各分野の専門家に直接質問が出来る質疑応答室[3]、コンピューターによる情報サービスセンター、会議室など約600の部屋を有する[2]。1991年以前においては、学習堂内の学習機器やコンピューター機器はソニー、シャープ、日立、学研などの日本製品がほとんどを占めていた[3]。
図書館の蔵書能力は約3,000万冊とされる[2]。外国語の図書を翻訳して書籍化、音声テープ化する作業も行なっている[1]。
日本語書籍の書架には科学技術関連の書籍が多く、特にコンピューター関連の書籍が目立ったという[3]。これらの蔵書を書庫から取り出すのは自動化されているとされる[1]。「慣性運搬装置」という特殊な機械を採用しているが、1987年の時点では稼動しておらず、館内の書棚には図書が分類もされずに無造作に並んでいた[要出典]。また、金日成と金正日の著書を紹介するショーケースが配されている[4]。
画像
- 中央ホール
- 閲覧室
- 陳列された図書
- 電子閲覧室
- マルチメディア外国語学習室
- ライトアップ
