物語の性質上、登場人物はかなり多くなっており、ゲームのプレイヤーとなる中学生だけでも、2025年4月時点で36人がいる。
赤村 ハヤト (あかむら ハヤト)
本作の主人公。椿が丘中学の一年生で、黒宮ウサギとは幼馴染。自称『俊敏』で、普段はせっかちだが、量要な局面で決断を人任せにしてしまう傾向がある。ウサギの保護者を自認している。また、運動神経が良く、中学1年生にも関わらず校内トップクラスの運動神経と評されている。
黒宮 ウサギ (くろみや ウサギ)
椿が丘中学の一年生で、赤村ハヤトの幼なじみ。たいへんな食いしん坊て、子どもっぽい発言が多いが、案外、周囲を冷静に見ているタイプでもある。
伯爵 (はくしゃく)
謎の洋館の主で、ハヤトたちに特殊な「人狼ゲーム」に参加することを強制する。ソリティア、バックギャモンなど、あらゆるゲームを愛し、その達人でもある。普段の人狼ゲームでは審判を行っているが、稀に自分が参加者として人狼ゲームに参加することがある。
白石 ヤマネ (しろいし ヤマネ)
ハヤトとウサギの同級生。おとなしい性格の女の子。ゲームでは注意深く、まわりを観察する。
紫崎 ツバメ(しざき ツバメ)
ハヤトとウサギの同級生。大人びていて、頭の回転が速く、話も上手い。ゲーム開始後も毅然とした態度で、仲間たちをリードする。
青山 ギュウカク (あおやま ギュウカク)
ハヤトとウサギの同級生。ソフトボール部所属で、運動能力は高い。気は短いが、伯爵や狼に対しても、果敢に挑み続ける。
黄金院 リュウヒメ (こがねいん リュウヒメ)
ハヤトとウサギの同級生。竜興ロジスティクスの跡取り。
灰払 ヒョウ (はいばら ヒョウ)
ハヤトとウサギの同級生。飄々としていて何を考えているか分からない。一時期、いろいろなイタズラを繰り返し、学校で問題を起こしていた。
桃原 フクロウ(ももはら フクロウ)
ハヤトとウサギの同級生。頭の回転が速い自信家。ピンクのフレームの眼鏡をかけている。キツネの幼なじみ。
早緑 キツネ (さみどり キツネ)
ハヤトとウサギの同級生。後先を考えないで行動してしまう慌てん坊。フクロウとはバカにされてよく口論になる。
紅島 アゲハ (べにしま アゲハ)
ハヤトとウサギの同級生。髪も外見もカンペキに見せているが、じつは気が弱い一面もある。シャチに「お嬢」と呼ばれている。
銀条 シャチ (ぎんじょう シャチ)
ハヤトとウサギの同級生。武道を習っていて、身長も高い。なぜかアゲハを慕っている。