仁井田一郎
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仁井田 一郎(にいだ いちろう 1912年(明治45年) - 1975年(昭和50年))は栃木県足利郡御厨町(現足利市)町議会議員・実業家・農業技術研究家。栃木県のイチゴ栽培技術を確立し、同県を日本有数のイチゴ生産地に発展させた[1]。
- 1987年に仁井田一郎の庭内に「栃木県苺発祥地」の記念碑(栃木県知事渡辺文雄揮毫)が建立された[2]。なお、自家のイチゴ畑は妻と子供2人に任せていた[1]。
- サインを求められると「苺一筋」と書いていた[1]。
- 栃木県出身のお笑いコンビ・U字工事のネタになったことがある[1]。益子が「栃木県出身の有名人と言えばイチロー」とぼけ、福田が「イチローは愛知県出身」とつっこむと、益子が「栃木でイチローと言えばイチゴ栽培を広めた仁井田一郎」と返す、というもの[1]。
- 『最新栃木の農業』(地方・小出版流通センター 1995年)
- 的場哲朗 著『とちぎ解剖学 生活の場を読み直す』(下野新聞社 1997年)