仁藤萌乃

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別名義 moeno(Youtuberとして)
愛称 もえの[1]
現年齢 33歳
にとう もえの
仁藤 萌乃
AKB48時代の仁藤萌乃
(2009年、Japan Expo
プロフィール
別名義 moeno(Youtuberとして)
愛称 もえの[1]
生年月日 1992年7月22日
現年齢 33歳
出身地 日本の旗 日本東京都町田市
血液型 AB型
公称サイズ([2]時点)
身長 158.8 cm
スリーサイズ 83 - 58 - 85 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 3 in / lb
スリーサイズ 33 - 23 - 33 in
活動
デビュー 2008年4月28日
ジャンル アイドル
女優
タレント
YouTuber
活動期間 2008年 - 2019年
2023年 -
著名な家族 仁藤夢乃[3]
備考AKB48 メンバー(5期研究生→チームB→チームK→チームA)
元almaメンバー
他の活動 舞台
ミュージカル
事務所 フリー
公式サイト 仁藤萌乃オフィシャルブログ
アイドル: テンプレート - カテゴリ

仁藤 萌乃(にとう もえの、1992年平成4年〉7月22日 - )は、日本アイドル女優タレント。女性アイドルグループAKB48およびalmaの元メンバー。「moeno」の名でYouTuberとしても活動している。東京都町田市出身。

2007年、『AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション』に合格[2]

2008年4月28日のチームA公演で、戸島花のアンダーとしてAKB48劇場の公演デビュー[4]。 同年8月5日に旧チームBの正規メンバーに昇格した[5]

2009年6月24日発売の12thシングル「涙サプライズ!」で、初めて選抜メンバー入りを果たす[6]。 同年8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームKに異動することが発表された[7]

2010年3月12日に当初の発表より遅れて、チームKとしての活動を開始した[8]。 同年5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では29位で、アンダーガールズ入りを果たした[9]。 同年7月には宮崎美穂佐藤すみれ石田晴香とともにユニット「ナットウエンジェルZ」を結成[10]

2011年5月から6月にかけて実施された『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では31位で、アンダーガールズ入りを果たした[11]

2012年5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では55位で、フューチャーガールズ入りを果たした[12]。 同年6月16日にフジテレビ系列で放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』の書道部門にて、書道4段の腕前を披露し、Aブロック代表戦(準決勝)では「笑」で89点、決勝では「心の糸」で88点の評価を受け、「書道初代TEPPEN」の座についた。AKB48では、ピアノ部門でTEPPENの座についた松井咲子に続き、2人目の特技王となった[13]。 さらに同年7月20日から8月1日まで東京国際フォーラムで公演が開催されたミュージカル『ピーター・パン』では、ウェンディ役を佐藤すみれとダブルキャストで演じた[14]。 同年8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームAに異動することが発表される[15][16]。 同年9月18日に開催された『AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会』では2位で、二度目の選抜入りを果たした[17]。 同年11月1日、チームAに異動[18]。 翌2日より、チームAウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[19]

2013年2月14日、劇場公演においてAKB48を卒業することを発表した[20][21]。 同年4月23日にAKB48劇場にて卒業公演を行い[22]、同月28日、デビュー5周年となる同日に日本武道館で開催された『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜【夜の部】「AKB48グループ総出演公演」』の卒業セレモニーをもってAKB48を卒業した[4]。 同年10月4日、自身の公式ブログで9月26日に主演舞台『心は孤独なアトム』の稽古中に足をひねり左足首を骨折、全治1か月半と診断された事を発表。しかしながらAKB48卒業後初の主演舞台ということもあって、ギプスをはめながらも、10月3日にはシアターグリーン BOX in BOX THEATERで開催の初日公演を務めた[23]

2018年9月13日、2019年3月31日をもって所属のホリプロとの契約を終了し、芸能界を引退することを報告[24]

2019年10月6日、YouTubeに公式チャンネルを開設。YouTuberとしての活動を始める。

2023年8月5日、自身のSNSでアイドルグループ「alma」に新メンバーとして加入したことを報告[25]。 同年10月5日、同グループからの脱退を公表[26]

人物

AKB48

  • AKBに入ったきっかけは「人生を変えたいと思ったから」。それ以前は授業中に手を挙げることが出来ないほど、人前に出ることが嫌いだった。それまでに持っていた夢を捨ててまでのオーディション応募だったという[31]
  • 好きなAKB48の楽曲として挙げているのは、「片思いの対角線」など[32]
  • 最も仲が良いのは同期の内田眞由美[33]。他にも、同期の指原莉乃北原里英とも仲が良く、指原にはツンツン[34]、北原にはデレデレな対応をとることが多かった[35]
  • Google+で消しゴムはんこを公開[36]秋元康が「天才!」とコメントするほどであった[37]。2012年3月から『FLASH』にて、消しゴムはんこ職人「もえはん」の連載がスタートし、高橋みなみ[38]前田敦子[39]大島優子[40] などの肖像画のはんこを披露した。

ディスコグラフィ

AKB48在籍時の参加楽曲

シングルCD選抜楽曲

アルバムCD選抜楽曲

  • 神曲たち」に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 僕にできること - 「チームK」名義
    • 人魚のバカンス
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m」に収録
    • 家出の夜 - 「チームK」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義

その他の参加楽曲

  • シングルCD「Dear J」(「板野友美」名義、2011年1月26日発売)
    • ツンデレ!

劇場公演ユニット曲

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義(井上奈瑠卒業後)
  • てもでもの涙 ※
    柏木由紀のアンダー

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

大島優子の全員曲アンダー

研究生「ただいま恋愛中」公演

  • Faint

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演

  • 片思いの対角線
  • 残念少女 ※
    渡辺麻友のユニットアンダー

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームK 6th Stage「RESET」公演

  • 制服レジスタンス
  • 逆転王子様 ※
    峯岸みなみのユニットアンダー
  • 心の端のソファー ※
    ※大島優子のユニットアンダー

その他の楽曲

出演

バラエティ

テレビドラマ

ラジオ

舞台

ミュージカル

朗読劇

  • あの日、星は重かった〜歌と朗読で綴る男たちの友情と、「彼女」の物語〜(2014年4月19日 - 20日、天王洲 銀河劇場)

イベント

  • ♥サマーパーティー♥ホリプロ50周年記念!!及びBS-TBS開局10周年記念アイドル50人大集合!!(2010年8月24日、赤坂BLITZ

ゲーム

書籍

雑誌連載

  • FLASH(2012年3月13日 - 5月29日、光文社) - 「もえはん」を連載。

フォトブック

  • 仁藤萌乃 フォトブック「MOENO vol.1」(2013年10月1日、ホリプロ、ISBN 978-4-90458702-7

カレンダー

  • 仁藤萌乃 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 仁藤萌乃 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)

脚注

関連項目

外部リンク

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