今川 (福岡県)
福岡県を流れる河川
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地理
歴史
元禄9年(1691年)に豊前国、豊後国を探訪した貝原益軒は河畔の村名にちなみ天生田川と呼称している[3]。
貞享年間に小倉藩の筋奉行・田中條右衛門によって流路が付け替えられ、直線状に築堤された。現在千間土手と呼ばれている。[4]
昭和中期以前は今川は大雨が降ると幾度となく氾濫し、赤村・行橋市などでも水害が発生していた。1972年に油木ダムが完成してからは水害は減ったが、現在でも大雨が降ると水かさが増えて、交通機関に支障をきたすことがある。
- 1953年6月下旬:昭和28年西日本水害で京都郡を中心に堤防が決壊するなどの被害を受ける。
- 1979年6月30日:梅雨末期の大雨で今川が氾濫し、行橋市中心部が浸水する。

