今橋朗 From Wikipedia, the free encyclopedia 今橋 朗(いまはし あきら、1932年4月19日[1] - 2014年1月27日[2])は、日本の牧師。日本聖書神学校校長。 東京に生まれる。1949年リーベンゼラ教会連合久が原福音教会で洗礼を受ける。1955年慶應義塾大学経済学部卒業、1959年東京神学大学大学院で旧約神学を専攻して、修士課程を修了する。1967年にアメリカに渡りギャレット神学校に留学。キリスト教教育、礼拝学を学ぶ。 その後、日本基督教団大井金子教会、南久が原教会伝道師を経て、蒔田教会牧師になる(1961年 - 2008年)。 また、日本基督教団教育委員長、神奈川教区総会議長、教団総会書記、世界教会協議会信仰職制常任委員等を務める。 蒔田教会の牧会と同時に、日本聖書神学校で実践神学を教え、学校長を務めた(2008年 - 2012年)。日本基督教団讃美歌委員も長年歴任した。 著訳書 単著 『私たちの「創世記」 高校生のための「創生記」講解』新教出版社つのぶえ文庫、1967年 『礼拝を豊かに-対話と参与-』日本基督教団出版局、1995年 『よくわかるキリスト教の暦』キリスト新聞社 2003年 『シンボルで綴る聖書』日本キリスト教団出版局 2010年 共編著 『キリスト教教育辞典』高崎毅,山内一郎共編 日本基督教団出版局 1969年 『クリスマス劇集』四竈揚共編 日本基督教団出版局 1974年 『神学諸科入門 第1分冊』西村俊昭共編 日本聖書神学校 1990年 『よくわかるキリスト教の教派』徳善義和共著 キリスト新聞社 1996年 『よくわかるキリスト教の音楽』川端純四郎,長谷川朝雄共編 キリスト新聞社 2000年 『牧会ってなんだ? 現場からの提言』越川弘英編著 禿準一,古賀博,平野克己,増田琴共著 キリスト新聞社 2008年 現代の教会を考えるブックレット 『深い淵から 希望と慰めのみことば』編 日本キリスト教団出版局 2011年 訳書 L.M.ラッセル『キリスト教教育の革新』岸本羊一,山内一郎共訳 新教出版社 1971年 G.E.ライト,R.H.フラー『現代聖書入門 旧約・中間時代』十時英二共訳 日本基督教団出版局 1978年 出典 ↑ 『キリスト教年鑑2015年版』キリスト新聞社、2015年、1072頁。 ↑ “CCC元理事長・今橋 朗氏逝去”. 2016年2月3日閲覧。[リンク切れ] 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 韓国 Related Articles