今町・中之島大凧合戦
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概要
毎年6月の初旬、第1土曜日より月曜日までの3日間開催される。中之島大橋から猫興野橋の間の刈谷田川の両岸から凧を揚げ、上空で綱を絡ませる。綱が絡んだ後、それが切れるまで引き合う。
使用する凧の種類
合戦に使用される凧は「六角凧」である。美濃紙100枚を使う大きなもので、大きさは縦4.3メートル、横3.2メートルで約8畳分の大きさがある[1]。
参加する「組」
当地の凧合戦は町内単位で組と呼ばれるチームを作って参加する。現在は11組あり、今町の町内で組織される組が8組、中之島の町内で組織される組が3組であるが、今町側の組のうち、葵組と五丁目組が刈谷田川の左岸(中之島側)から凧を揚げる。現在の組は下記のとおり。(上流側に位置する組から下流側への順で記載した。)
- 刈谷田川右岸側(今町側)
- 坂井町組
- 旭組
- 新町組
- 奴組
- 神楽組
- 横神○組
- 刈谷田川左岸側(中之島側)
- 五郎組
- 達磨組
- 勇組
- 葵組(今町)
- 五丁目組(今町)