仔鹿リナ
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- 漫画家を夢見るようになったのは小学生の頃で、以後夢中で描いていた。宇都宮文星短期大学美術デザイン科在学中に友人と共同で出していた同人誌が編集者の目に止まり、短編マンガややイラストを発注されるようになった。受賞してのデビューではないため短大卒業後は、アルバイトとの掛け持ちの生活であった[1]。
- 結婚後に、育児を題材としたエッセイマンガを連載していた雑誌の新企画として、宇都宮市中央卸売市場内の青果卸会社勤務の夫の実話ネタをもとに描かれたのが「うちのダンナは野菜バカ」と「八百森のエリー」である[2][3][1]。
- 2018年4月23日 栃木県知事よりとちぎ未来大使に委嘱された。この日は八百森のエリー第2巻の発売日でもある[4]。
- 2022年10月開催の第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)関係者向け弁当の包装紙デザインしたほか、宇都宮市PR用のぬりえ制作し宇都宮市長より感謝状を贈られた[5]。
連載
単行本
原作付き単行本
社会的活動
- 2022年
- 2023年
- 2月 栃木県営「とちぎ結婚支援センター」HP内「TOCHI婚シェルジュ・マンガでみるキュン活ストーリー」漫画制作
- 2月28日 ハワイ大学、ハワイシークレットハーツ女学院にて講演+ワークショップを開催[9]
- 4月 文星芸術大学非公式のマスコットキャラクター「文星あーとクン」を制作[10]、同年7月に栃木県公認の「とちキャラーズ」加入[11]
- 5月6日 - とちてれ★アニメフェスタ!にて、漫画家の一葵さやかと共にトークショー[12]
- 11月20日 「マルケンみかん」の販促パンフレットおよび公式サイト掲載マンガ(八百森のエリー特別編)制作[13]
- 11月25日 「第16回うつのみや人づくりフォーラム」講演およびイベントのポスター・メインビジュアル制作[14]