仙台埠頭駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 仙台市宮城野区港4丁目
北緯38度16分23.2秒 東経141度1分2.3秒 / 北緯38.273111度 東経141.017306度 / 38.273111; 141.017306座標: 北緯38度16分23.2秒 東経141度1分2.3秒 / 北緯38.273111度 東経141.017306度 / 38.273111; 141.017306
所属路線 仙台埠頭線
キロ程 1.6 km(仙台港起点)
仙台埠頭駅
構内(2010年6月)
せんだいふとう
SENDAI FUTŌ
仙台港 (1.6 km)
所在地 仙台市宮城野区港4丁目
北緯38度16分23.2秒 東経141度1分2.3秒 / 北緯38.273111度 東経141.017306度 / 38.273111; 141.017306座標: 北緯38度16分23.2秒 東経141度1分2.3秒 / 北緯38.273111度 東経141.017306度 / 38.273111; 141.017306
所属事業者 仙台臨海鉄道
所属路線 仙台埠頭線
キロ程 1.6 km(仙台港起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1975年昭和50年)9月1日
備考 貨物専用駅
テンプレートを表示

仙台埠頭駅(せんだいふとうえき)は、宮城県仙台市宮城野区港4丁目にある仙台臨海鉄道仙台埠頭線貨物駅である。

車扱貨物の取扱駅である。

取扱品は東日本旅客鉄道(JR東日本)向けのレールである。仙台港で陸揚げされたレールは、当駅でラフテレーンクレーンを使用し長物車に積み込まれる[1]

駅の周辺には倉庫街が広がっており、かつては有蓋車による貨物輸送が行われていた[1]。また1983年の専用線一覧表によれば、当駅には宮城県共同倉庫の専用線が接続していた[2]。なお、周辺にはセメント出荷基地が多くあるが、これらからの輸送は行われていない。

歴史

利用状況

貨物取扱量の推移
年度発送貨物
(トン)
到着貨物
(トン)
199813,0784,828
199910,3004,754
200021,5425,568
200111,0565,104
200211,5585,006
200310,4024,842
200410,9725,058
200510,4044,790
200612,1445,186

『仙台市統計書』によれば、2006年度の発送貨物は合計12,144トン、到着貨物が合計5,186トンである[4]

駅周辺

当駅から路線はU字を描いて仙台港駅へ向かうため、仙台港駅まで路線は1.6 kmあるが直線距離で0.7 kmほどである。周囲には倉庫が多い。

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI