仙台物産
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | 仙物 |
| 本社所在地 |
〒983-0034 仙台市宮城野区扇町二丁目3番28号(営業本部) |
| 本店所在地 |
〒983-0024 仙台市宮城野区鶴巻五丁目10番36号(管理本部) |
| 設立 | 2011年5月19日 |
| 廃止 | 2015年4月1日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | スーパーマーケットの経営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 東海林誠 |
| 資本金 | 30百万円 |
| 発行済株式総数 | 600株 |
| 従業員数 | 約540名(内パートタイマー370名) |
| 主要株主 | 伏見屋ホールディングス 100% |
| 外部リンク | http://www.moriyag.jp |
| 特記事項:営業本部はモリヤの本社を継承した拠点であり、管理本部は、伏見屋ホールディングス傘下のスーパーのうち、サンマリを含む仙台地域を地盤とする企業の統括を手がける拠点でもあり、当社を含むグループ企業の登記上本店となっている。 | |
仙台物産株式会社(せんだいぶっさん)は、かつて存在した仙台市宮城野区扇町に営業本部、同区鶴巻に管理本部および登記上の本店を置き、スーパーマーケットを運営していた企業。
民事再生手続き中の株式会社モリヤの営業譲渡を受けた伏見屋ホールディングス(本社:秋田県仙北市)によって受け皿会社として設立された。
すでに伏見屋HDは、仙台市に本拠を置くスーパーマーケットであるサンマリを傘下にしており、業容拡大を図り、差別化を図っていく方針を明らかにしていたが、2015年4月1日付で、サンマリの子会社であるフレールとともに吸収合併され解散した。サンマリに移行後も、仙台物産が運営していた「モリヤ」と「スーパービッグ」の2ブランドは継続して運営される[1]。
その後経営を引き継いだサンマリは2023年に同じ伏見屋ホールディングス傘下で「マルホンカウボーイ」などを運営していた本間物産へ譲渡し2024年1月解散。本間物産は2025年2月までに全店を閉店し、クスリのアオキへ事業譲渡した。
沿革
展開店舗
以下は、仙台物産移行後に展開している店舗で、サンマリ運営移行時点で継続されていた店舗。特記がない限り譲渡され本間物産運営後、2025年2月に閉店し、クスリのアオキへ事業譲渡されている。いずれも宮城県内。
→仙台物産移行前の開閉店・屋号変更があった店舗については「モリヤ (スーパーマーケット) § 展開店舗」を参照
→サンマリ移行後に開閉店・屋号変更があった店舗については「サンマリ § かつての展開店舗」を参照
スーパービッグ
フレッシュフードモリヤ
過去存在した店舗
→企業としてのモリヤが運営していた時代に閉鎖した店舗については「モリヤ (スーパーマーケット) § 過去存在した店舗」を参照