仙台高校教諭殺害事件
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捜査
宮城県警と泉警察署の捜査により、8月8日に殺人容疑で被害者の知人の男X(当時38歳)とY(当時27歳)を逮捕[2]。そして8月12日にX、Yの「妻が犯行を知っていたはず」などの供述から被害者の妻Z(当時44歳)が殺人事件に関与した疑いがあるとして逮捕した[3][4]。
Zは夫である被害者と離婚を巡って口論を繰り返しており、親密な関係を築いていたXに襲撃計画を相談[5][6]。その後、Zから襲撃の催促を受けたXがYに対して被害者を襲撃、殺害を指示した[7]。
2010年(平成22年)8月29日までに仙台地検はXがYに指示して頭や顔を鈍器で何度も殴るなどしたとしてX、Yを殺人罪で起訴した[8][9]。Zが殺人罪で起訴された後、6月7日に他の被告らと保険金2810万円をだまし取ろうとしたとして、X、Zは詐欺未遂罪で再逮捕、起訴された[10]。