仲村芳信

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仲村芳信(なかむら ほうしん、1940年 - )は、日本の言語学者沖縄大学名誉教授[1]

琉球独立運動支持者であり、琉球独立実践ネットワークを運営している。

沖縄県中城村字南上原生まれ[2]。 1966年 ハワイ大学卒業。1979年 ニュージャージー州シートンホール大学院修了。

1981年~2005年 沖縄大学法経学部に所属。2005年~現在 JICAの講師(非常勤)。

2010年~2012年 オキナワインターナショナルスクール校長。2013年~現在 オキナワインターナショナルスクール及びNPO法人語学センター非常勤講師。 2019年 琉球独立実践ネットワーク主催で、講演会『琉球独立と国際連合』という講演会を開催した[3]

人物

発言

2021年4月30日には中国の国営国際メディアCGTNのインタビューに答え、「自己決定権、人権、自由、民主主義は、外国人によって先住民から奪われた。」「日本の指導者は、中国の隋や唐の時代にそうであったように、自分よりも強い国に従順に従う習慣がある。日本は、現在日本よりも強いとされているアメリカとの戦争に敗れ従っている。」と述べた[13]

ロバート・カジワラの著書『OCCUPIED OKINAWA』では以下のように語っている[14]

アメリカはかつてイギリスの植民地だったので、アメリカ人は琉球人の現在の状況を知るべきだ。 米国には権力があり、正義を破壊するのではなく、正義を支援するためにその力を活用すべきである。
抑圧されている琉球人を支援している善良なアメリカ人はたくさんいる。 これは、米国国民と指導者にとって、苦しむ琉球人の異常な状態を正常化する絶好の機会だ。

主な著作

脚注

関連項目

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