仲程長治

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仲程 長治(なかほど ちょうじ、1959年昭和34年)3月23日 - )は琉球沖縄写真家映像監督アーティスト。石垣島出身。

石垣島石垣市字石垣)生まれ、那覇市在住。沖縄県立八重山農林高等学校を卒業後、東京・原宿でインテリアデザインを学ぶ。

21歳の時に帰沖し、那覇市の写真会社で観光写真の撮影を始める。その後、デザイン会社広告代理店の社員としてグラフィックデザイン、ロゴデザイン、カリグラフィー広告写真、コマーシャル撮影などを手がけるようになり、沖縄県内であらゆる分野のアートデザイン、CIデザインに携わる。[1]

2008年より写真家としての活動を本格化し、フリーランスに。2010〜2011年には沖縄、東京、韓国、スイスにて複数の写真展覧会[2]を開催。

2009年に創刊した琉球・沖縄の文化誌『モモト[3]』では、媒体のネーミング、初代ロゴデザイン、創刊から32号までアートディレクションとグラビア撮影を担当した。

2017年から沖縄本島北部で開催されている地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル [4]」では、第7回(2024年1月-2024年2月開催)まで総合ディレクターを務めている。

2018年4月に初公開された沖縄本島や八重山諸島の「島猫」を追いかけた島映画「Nyaha!Part#0」で初監督(撮影・監督・編集)を務め、その本編である「Nyaha!(ニャハ!)[5]」が同年冬に完成。[6]

2018年冬より、西表島を舞台とするドキュメンタリー映画「Us 4 IRIOMOTE(アスフォーイリオモテ)[7]」の撮影を続けており、2021年に西表島の自然と暮らしをテーマに「生生流転(せいせいるてん)」を公開。

「日本や中国に伝統色があるように、かつて琉球というひとつの国であった沖縄の島々にも独特の光と色がある」という持論[8]のもと、「琉球独特の色彩感覚」と「琉球弧陰翳美」をテーマにした創作活動を行っている。

主な仕事

脚注

外部リンク

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