任侠学園
映画
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『任侠学園』(にんきょうがくえん)は、作家・今野敏の小説。「任侠シリーズ」第2弾作品[1]。義理人情で生きる昔気質のヤクザが経営不振に陥った高校の再建を図る姿を描く[2]。
| 任侠学園(実業之日本社) | ||
|---|---|---|
| 著者 | 今野敏 | |
| 発行日 | 2007年9月19日 | |
| 発行元 | 実業之日本社 | |
| ジャンル | 学園小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判上製本 | |
| ページ数 | 348 | |
| 前作 | とせい | |
| 次作 | 任侠病院 | |
| 公式サイト | j-n.co.jp | |
| コード |
ISBN 978-4-408-53510-4 ISBN 978-4-408-50516-9(新書判) | |
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| 任侠学園(中央公論新社) | ||
|---|---|---|
| 著者 | 今野敏 | |
| 発行日 | 2012年1月25日 | |
| 発行元 | 中央公論新社 | |
| ジャンル | 学園小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 文庫本 | |
| ページ数 | 352 | |
| 前作 |
とせい (のち任侠書房に改題) | |
| 次作 | 任侠病院 | |
| 公式サイト | chuko.co.jp | |
| コード | ISBN 978-4-12-205584-1 | |
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2007年9月19日に実業之日本社から単行本[3]、2010年1月20日に新書[4]が刊行された。さらに2012年1月25日に中央公論新社から文庫本が刊行された[5]。
あらすじ
義理と人情を重んじるヤクザの「阿岐本組」。社会奉仕に目のない組長は次から次へと厄介事を引き受けてしまう。ナンバー2の日村は、そんな組長にいつも振り回されてばかりだ。そして今度は、経営不振の高校の建て直しに協力する事になった。学校には嫌な思い出しかない日村は、どうも気が進まない。子分たちを連れて高校へ向かうと、そこにいたのは無気力で無関心な高校生と事なかれ主義の先生たちだった…。
登場人物
書誌情報
- 今野敏(著)『任侠学園』
- 実業之日本社、2007年9月19日発売、ISBN 978-4-408-53510-4[3]
- 実業之日本社〈ジョイ・ノベルス〉、2010年1月20日発売、ISBN 978-4-408-50516-9[4]
- 中公文庫(中央公論新社)、2012年1月25日発売、ISBN 978-4-12-205584-1[5]
実写映画
木村ひさし監督により映画化され、2019年9月27日公開[9]。西島秀俊と西田敏行のダブル主演[9]。
キャスト
スタッフ
- 原作:今野敏「任侠学園」(中公文庫)
- 監督:木村ひさし
- 脚本:酒井雅秋
- 音楽:末廣健一郎
- 主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「ツギハギカラフル」(cutting edge / JUSTA RECORD)
- 挿入歌:西田敏行『また逢う日まで』
- 製作:勝股英夫、川城和実、加太孝明、清水武善、大西繁、松田陽三、安部順一、木村徳永
- エグゼクティブプロデューサー:寺島ヨシキ、安藤親広
- チーフプロデューサー:西山剛史
- プロデューサー:古草昌実、長谷川晴彦
- アソシエイトプロデューサー:関根健晴
- ラインプロデューサー:小柳智則
- 撮影:葛西誉仁
- 照明:岩切弘治
- 録音:仲山一也
- 美術:髙橋達也
- 装飾:佐藤孝之
- 衣装:加藤優香利
- ヘアメイク:市川温子、高村明日見
- 編集:富永孝
- 選曲:稲川壮
- 音響効果:松井謙典
- スクリプター:本図木綿子
- VFXスーパーバイザー:朝倉怜
- アクション監督:下村勇二
- 助監督:向井澄、吉川祐太
- 制作担当:蓮見宗一郎
- 宣伝:KICCORIT
- 企画・制作プロダクション:ROBOT
- 製作幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
- 製作:映画「任侠学園」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、バンダイナムコアーツ、ROBOT、清栄コーポレーション、博報堂、中央公論新社、読売新聞社、KICCORIT)