伊勢電気鉄道デハニ131形電車
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概要
車体
主要機器
改造・改番
伊勢電気鉄道を合併した参宮急行電鉄は、1941年に関西急行鉄道に改組した。この時に改番が行われデハニ131形はモニ5131形となった[1][3]。
- デハニ131形デハニ131 - 132 → モニ5131形モニ5131 - 5132
その後1955年に更新修繕を受け、片方の運転台と荷物室を撤去した[1]。また雨樋と乗務員室扉を設置し窓配置がd2D8D3となりモ6301形を片運転台化して一回り小さくしたようなスタイルとなった。足回りについても、制御器をABN形[注 2]に、ブレーキをA動作弁のAMA自動空気ブレーキに交換しMGを新たに装備した[8][5]。これによりモ5131形に形式変更された[1][4]。
- モニ5131形モニ5131 - 5132 → モ5131形モ5131 - 5132
また時期は不明ながら手動扉から自動扉になっている[1]。