伊吉書院
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沿革
- 1885年(明治18年):伊藤吉太郎が書肆伊吉商店を創業(書肆(しょし)=本屋)
- 当時、伊藤氏は私財で小学校へ書籍の寄付や巡回文庫を創設した。
- 1893年(明治26年):活版印刷業を営む(八戸初)。
- この頃書籍、広告印刷、出版業の他、楽器、洋酒、洋品などを扱っていた。
- 1924年(大正13年):八戸大火で被災し、八戸市三日町に店舗を移転。
- 1945年(昭和20年)頃:終戦後の金融危機で倒産。
- 1948年(昭和23年):合資会社伊吉書院として法人化。
- 1994年(平成6年):類家店オープン[1]
- 1996年(平成8年):西店オープン[1]
- 1999年(平成11年):旭ヶ丘店オープン[1]
- 1999年(平成11年):城下店を閉店
- 2003年(平成15年):三日町店閉店[2]
- 2015年(平成27年):盛岡サンサ店オープン[1]
- 2016年(平成28年)8月14日:旭ヶ丘店を閉店
- 2021年(令和3年)4月4日:盛岡サンサ店を閉店
