伊園旬

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誕生 (1965-11-03) 1965年11月3日(60歳)
日本の旗 京都府舞鶴市
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
伊園 旬いぞの じゅん
誕生 (1965-11-03) 1965年11月3日(60歳)
日本の旗 京都府舞鶴市
職業 小説家
推理作家
会社員
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(経済学)
最終学歴 関西大学経済学部経済学科卒業
活動期間 2007年 -
ジャンル ミステリー
サスペンス
エンターテインメント小説
代表作ブレイクスルー・トライアル』(2007年)
主な受賞歴 『このミステリーがすごい!』大賞(2006年)
デビュー作ブレイクスルー・トライアル』(2007年)
公式サイト 伊園旬 Twitter
ウィキポータル 文学
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(いぞの じゅん、1965年11月3日[1] -)は、日本小説家推理作家女性[2]

一般社団法人日本推理作家協会会員[1]

京都府舞鶴市生まれ[1]。1988年、関西大学経済学部経済学科卒業[3]。大学在学中は、SF研究会に所属していた[1]。同年、国内コンピューターメーカーに入社[1][3][4]システムエンジニア職を務める[5]。会社勤務の傍ら、執筆活動を行う。

2005年、「週末のセッション」が第4回『このミステリーがすごい!』大賞(宝島社主催)の最終選考に残る(伊薗旬名義)[6]。2006年、『ブレイクスルー・トライアル』(受賞時タイトル「トライアル&エラー」)で第5回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞(優秀賞は、増田俊成「シャトゥーン ヒグマの森」と高山聖史「当確への布石」)[7]。受賞後も会社に勤務しながら執筆活動を行っていたが、後に退職し、執筆に専念する[4]。2007年、宝島社より同作が単行本化され、小説家デビュー[8][9]

趣味はインテリア鑑賞や娯楽映画の鑑賞[1]セキュリティー突破などハイテク犯罪を題材とした物語、ミッション達成や侵入サスペンスもの、コン・ゲームもののエンターテインメント小説を得意としている[10][11]東京都在住[12]

著作リスト

単著

【初出】「ショールームの怪盗」(『月刊ジェイ・ノベル』2013年2月号 - 2014年1月号)

アンソロジー収録作品

「」内が収録されている伊園旬の作品

  • 「ソリューション・ボックス」(『「このミステリーがすごい!」大賞STORIES』、別冊宝島1711) 2010年12月
  • 「眺望コンサルタント」(『10分間ミステリー』、宝島社文庫) 2012年2月
  • 「車窓コンサルタント」(『5分で読める!ひと駅ストーリー 降車編』、宝島社文庫) 2012年12月
  • 「立体コンサルタント」(『もっとすごい!10分間ミステリー』、宝島社文庫) 2013年5月
  • 「転記コンサルタント」(『5分で読める!ひと駅ストーリー 夏の記憶 東口編』、宝島社文庫) 2013年7月
  • 「風船コンサルタント」(『5分で読める!ひと駅ストーリー 冬の記憶 東口編』、宝島社文庫) 2013年12月
  • 「首輪コンサルタント」(『5分で読める!ひと駅ストーリー 猫の物語』、宝島社文庫) 2014年9月

脚注

関連項目

外部リンク

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