伊岐神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県関市肥田瀬1263-1主祭神 伊弉諾尊・伊弉冉尊社格等 旧郷社・金幣社創建 寛永20年(1643年)伊岐神社 所在地 岐阜県関市肥田瀬1263-1主祭神 伊弉諾尊・伊弉冉尊社格等 旧郷社・金幣社創建 寛永20年(1643年)テンプレートを表示 伊岐神社(いぎじんじゃ)は、岐阜県関市肥田瀬1263-1にある神社。 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冉尊(いざなみのみこと) 歴史 寛永20年(1643年)創建。 1873年(明治6年)に近代社格制度によって郷社となった。 戦後に神道指令によって近代社格制度が廃止されると、1961年(昭和36年)10月5日、岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金57号)を受ける[1][2]。 境内社 加茂神社[3] 稲荷神社[3] 白山神社[3] 御鍬神社[3] 伊社神社[3] 本殿 境内 主な祭事 例大祭 4月第2土・日曜日に開催[3]。奉納獅子舞が奉納される。獅子舞は関市の無形民俗文化財に指定されている。関市の獅子芝居は複数の地区に伝わっており、1968年に関市獅子舞保存会が創立、1970年に関市指定重要無形民俗文化財に指定。伊岐神社の獅子舞は関市獅子舞保存会肥田瀬支部である[4]。 甘酒祭り 10月9日に開催。神前に氏子等が甘酒を供える。 元禄6年(1693年)の大旱魃により肥田瀬用水が不足。関係する村々で争論起き、江戸への訴訟となるが、翌年に裁許状があり水争いは円満に解決された。これを祝ったのが始まりである[2]。 交通アクセス 長良川鉄道越美南線関富岡駅下車、徒歩約5分。 参考文献 木村照 編『岐阜県の主要神社巡り』長良天神神社、1997年。 脚注 ↑ 木村 1997, p. 51. 1 2 伊岐神社(岐阜県神社庁) 1 2 3 4 5 6 現地の説明文より ↑ “関市獅子舞保存会”. 関市 (2018年10月3日). 2024年1月4日閲覧。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、伊岐神社に関連するカテゴリがあります。 伊岐神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles