伊波紗友里

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愛称 さゆりー、サユリステル
出身地 日本の旗 日本 沖縄県
生年月日 (1988-04-01) 1988年4月1日(37歳)
最終学歴 琉球大学観光産業科学部観光科学科
いは さゆり
伊波 紗友里
プロフィール
愛称 さゆりー、サユリステル
出身地 日本の旗 日本 沖縄県
生年月日 (1988-04-01) 1988年4月1日(37歳)
最終学歴 琉球大学観光産業科学部観光科学科
職歴 ラジオ沖縄(2011年 - 2013年)
キャスト・プラス(2013年 - 2016年)
琉球朝日放送(2017年 - 2020年)
ブルームーンパートナーズ(2021年 -)
活動期間 2010年 -
ジャンル 報道情報番組
配偶者 あり
出演番組・活動
出演中 Qプラス
出演経歴 TBSニュースバード

伊波 紗友里(いは さゆり、1988年4月1日 - )は、日本のフリーアナウンサー。元ラジオ沖縄アナウンサー[1]報道記者、元琉球朝日放送アナウンサー。身長165cm。

  • 2006年 琉球大学観光産業科学部観光科学科入学
  • 2008年 ミス沖縄クリーングリーングレイシャス
  • 2009年 かりゆしホテルズ主催『第5回「おきなわの観光」意見発表コンクール』で最優秀賞に選ばれる[2]
  • 2010年 RBCiラジオラジオカーレポーター
  • 2011年 着物装いの女王沖縄代表・琉球大学観光産業科学部観光科学科卒業・ラジオ沖縄入社
  • 2012年 第45回(2013年度)ミス日本コンテストに出場[3][4]
  • 2013年 8月に出演番組の中で結婚を発表、9月に夫の転勤に伴いラジオ沖縄を退社[5]。10月から東京でフリーアナウンサーとしての活動を始める。当時の所属事務所はキャスト・プラス
  • 2016年 10月をもって3年あまり出演してきたTBSニュースバードを降板。同年11月にはキャスト・プラスとの契約を解除した。
  • 2017年 1月に中途採用にて琉球朝日放送アナウンサー。
  • 2020年 12月をもって琉球朝日放送を退社。
  • 2021年 1月に地元の経営コンサルティング会社「ブルームーンパートナーズ」に入社。同時にフリーアナウンサーとしても活動する[6]

逸話

  • 父親が小学生時代に米軍機の墜落事故を目撃。幸い犠牲には至らなかったが[4]、その事故を検証すべく2012年に『空からジェット機が降ってきた 〜宮森小ジェット機墜落事故の記憶〜』と題した特別番組を制作[7]、同年6月23日に本放送された[8]。放送後に行われた番組審議委員会では「言葉の迫力が伝わってくるのはラジオならでは」というような高評価が多かったのに対し「ナレーションはもっと静かにゆっくり丁寧に読んで」という注意もあった[8]

担当番組

脚注

外部リンク

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