伊藤亜和
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神奈川県横浜市出身[1]。日本人の母と、セネガル人でイスラム教徒の父の間に生まれる。神奈川県立金沢総合高等学校[要出典]、学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業[1]。
大学卒業後、投稿サイト「note」にエッセイを投稿し始める。noteに投稿された「パパと私」というエッセイが、2023年の父の日にX(旧Twitter)上で大きな注目を集め[1]、ジェーン・スーや糸井重里などの著名人から高い評価を受ける[要出典]。これをきっかけに、文筆家として本格的に活動する。
2023年、「パパと私」がnote主催の「創作大賞2023」エッセイ部門において、KADOKAWAよりメディアワークス文庫賞を受賞[2]。
2024年6月14日、デビュー作となるエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』をKADOKAWAから出版[3]。同年11月には、2作目となるエッセイ集『アワヨンベは大丈夫』を晶文社から出版[4]。
2025年佐賀県出身の一般男性と結婚。
人物・エピソード
作品リスト
- 単著
- 『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA, 2024年)国立国会図書館書誌ID:033521997 ISBN 978-4-04-915779-6
- 『アワヨンべは大丈夫』(晶文社, 2024年)ISBN 978-4-7949-7452-5
- 『わたしの言ってること、わかりますか。』(光文社, 2025年) ISBN 978-4-334-10628-7
- 『変な奴やめたい。』(ポプラ社, 2025年)ISBN 978-4-591-18775-3
- 共著
- 『孤独の時間。』(麻布競馬場, 伊藤亜和, 上野千鶴子, 紗倉まな, 筒井康隆, 東出昌大ほか40余名共著, 群像編集部 編, 講談社, 2025年)ISBN 978-4-06-539712-1
- 『あたらよ : 文芸ムック. 第3号』(夢見里龍, 伊藤亜和, 古池ねじほか20余名共著, 神戸・EYEDEAR社, 2025年)ISBN 978-4-911046-05-0
- 連載コラム