伊藤千飛
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キックボクシング
父の影響で父が経営するジムでキックボクシングを習い、アマチュア選手として那須川龍心や中島隆徳と対戦するなど好成績を残す。その後ボクシングへ転向した。
ボクシング
アマチュアでは興國高等学校在籍時に2022年3月の令和3年度第33回全国高等学校ボクシング選抜大会にライトフライ級で出場し優勝。翌2023年3月の令和4年度第34回全国高等学校ボクシング選抜大会に1階級上のフライ級で出場し優勝。選抜大会2連覇となった。2023年10月19日から11月5日にカザフスタンで行われた2023 ASBCアジアユース&ジュニアボクシング選手権大会にユース54kg級で出場し、体調不良で準決勝を棄権し不戦敗となったものの銅メダルを獲得。プロデビュー前の2024年3月、WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT強化育成指定選手に選ばれた[1]。その後、興國高等学校を卒業。
2024年4月20日にプロデビュー。初回TKO勝ち。
そして2026年4月19日、東和薬品RACTABドームサブアリーナで行われた「Lemino BOXING フェニックスバトル155&CRASH BOXING vol.37」のメインイベントとしてWBOアジア太平洋バンタム級王者坪井智也の王座返上に伴いWBOアジア太平洋同級8位のエイドリアン・レラサンとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、初回2分40秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
戦績
- アマチュアボクシング - 21戦20勝(7RSC)1敗
- プロボクシング - 6戦 6勝(5KO)無敗