伊藤敬一 (囲碁) From Wikipedia, the free encyclopedia 伊藤 敬一(いとう けいいち、1928年2月27日 - 1992年7月22日[1])は、囲碁ライター。兵庫県出身[1]。筆名=うえだひろし[1]。 1951年、中央大学法学部卒業[1]。在学中に囲碁部に在籍し、日本棋院に出入りし、1953年に[2]囲碁ライターとなる[1]。 雑誌「棋道」「囲碁クラブ」等に連載し、また十段戦、新人王戦の担当で、「週刊碁」「レッツ碁」に観戦記を執筆[1]。 日本囲碁大系 第12巻 元美・俊哲・仙得 解説:梶原武雄、執筆: 伊藤敬一 筑摩書房 1976 碁楽室 うえだひろし (著) 日本棋院(日本棋院選書) 1982 現代囲碁大系46 女流珠玉選1(解説:増淵辰子、執筆:伊藤敬一、講談社、1983年) 囲碁・名人名局の譜 : 盤上に賭けた棋士たちの奇手・名手を説く 伊藤敬一 著 日本文芸社 1987 昭和囲碁名勝負物語 上下 伊藤敬一 著 三一書房 1994 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 日外アソシエーツ現代人物情報より ↑ 『碁楽室』巻末著者紹介 典拠管理データベース VIAF この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles