伊藤武 (インド研究者) From Wikipedia, the free encyclopedia 伊藤 武(いとう たけし、1957年 - )は、日本のインド文化研究家、イラストレーター、ヨーガとサンスクリット語の講師、YAJ代表。 石川県生まれ。御茶の水美術専門学校に学ぶ[1]。1979年、単身で最初のインド旅行に出発。約2年にわたってインド全土、ネパール、スリランカ、タイを放浪する。その後もこれらの地域をくり返し訪問し、遺跡調査、神話・伝説、風習、武術、食文化等の収集に努める。在野のインド研究家として、周辺地域の歴史や文化にも造詣が深い[2]。 著書 単著 『身体にやさしいインド 神秘と科学の国の「生きる知恵」』講談社 1994、講談社+α文庫 1998 『こころを鍛えるインド』講談社 1995 『語るインド もっとディープにインドにハマるための発作的サンスクリット入門』文と絵 ハローケイエンターテインメント 1996 『スパイスの冒険』講談社 1996 『竜の眠る都』大栄出版 1998 『図説インド神秘事典』講談社 1999 『全アジアを喰らう』講談社 2002 『ヴェールを脱いだインド武術 甦る根本経典『ダヌルヴェーダ』』出帆新社 2004、〔増補改訂版〕 新泉社 2024 『秘伝マルマツボ刺激ヨーガ』講談社+α文庫 2004 『新図説インド神秘事典』著・作図 出帆新社 2011 『図説ヨーガ大全』佼成出版社 2011 『古式ムエタイ見聞録』新泉社 2024 『図説ハタ・ヨーガ・プラディーピカー―失われたヨーガを求めて』めるくまーる 2025 共著 『チャラカの食卓 二千年前のインド料理』香取薫共著 出帆新社 2008 『ラーマが行く(ラーマーヤナ)』岩崎由岐子共著,伊藤武画 出帆新社 2014 翻訳 スーザン・ジェーン・ビァーズ『インドネシアのアーユルヴェーダ 楽園のトリートメントジャムゥ』出帆新社 (アーユルヴェーダ叢書) 2006 脚注 ↑ 『こころを鍛えるインド』著者紹介 ↑ 『図説ヨーガ大全』著者紹介 外部リンク YAJ スタジオ・ヨギーにおけるインストラクター紹介 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles