伊藤清敏 From Wikipedia, the free encyclopedia 伊藤 清敏(いとう きよとし、1911年10月5日 - 2008年8月10日)は、日本の経営者。住友海上火災保険社長を務めた。 兵庫県出身[1]。1933年に長崎高等商業学校を卒業し、同年に住友海上火災保険(現在の三井住友海上火災保険)に入社[1]。1965年6月に取締役に就任し、1967年6月に常務、1970年6月に専務を経て、1972年6月に副社長に就任し、1974年1月には社長に昇格[1]。1979年7月に会長に就任し、1982年7月には相談役に就任[1]。 1976年10月に藍綬褒章を受章し、1982年4月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 2008年8月10日に胆管癌のために死去[2]。96歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, い60頁. ↑ 2008年 8月13日 日本経済新聞 朝刊 P35 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 先代諸葛義夫 住友海上火災保険社長1974年 - 1979年 次代徳増須磨夫 Related Articles