諸葛義夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 諸葛 義夫(もろくず よしお、1909年8月16日 - 1983年8月21日)は、日本の経営者。住友海上火災保険社長、会長を務めた。 東京都出身[1]。1933年に東京商科大学本科を卒業し、同年に住友海上火災保険に入社[1]。1960年6月に取締役に就任し、1965年6月に常務、1968年6月に専務を経て、1969年6月には社長に就任[1]。1974年9月に会長を経て、1978年7月には相談役に就任[1]。 1973年9月に藍綬褒章を受章し、1979年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 1983年8月21日、急性心不全のために死去[2]。74歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1981, も98頁. ↑ 1983年 8月23日 日本経済新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第31版 下』人事興信所、1981年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代溝口周次 住友海上火災保険社長1969年 - 1974年 次代伊藤清敏 Related Articles