伊藤衆人
From Wikipedia, the free encyclopedia
多摩美術大学時代に加藤諒や後藤文嘉らが所属する、劇団『低気圧ボーイ(ズ)』で脚本・演出・役者として活動[4][1]。多摩美術大学映像演劇学科後期フィールドトライアルでは2009年、2010年と2年連続で優秀賞を受賞[4]。
2011年、多摩美術大学造形表現学部を卒業[1]。株式会社ROBOTに入社[1]。
2013年より乃木坂46のPVやMVの演出を続けている[1]。
2014年、Jリーグクラブ初のドキュメンタリー映画として浦和レッズを追った『We are REDS! THE MOVIE』シリーズの監督を金子陽太と共に務めた[5][6][7]。
2021年10月1日から開催された2020年ドバイ国際博覧会において、日本館の展示の映像の一部(シーン6)を担当[8]。
2023年、監督した乃木坂46の楽曲「おひとりさま天国」のミュージックビデオが『MTV Video Music Awards Japan 2023』にてBest Group Video-Japan-(最優秀邦楽グループビデオ賞)を受賞[9]。
作風・評価
乃木坂46のPVやMVの演出を数多く手掛けており、Real Soundでは「個性と一体感の表現、そして色彩表現が特徴的な作家」[10]、EX大衆では「PVにいろいろな仕掛けをしてくる監督」[11]と評価されている。伊藤はインタビューにおいて、メンバーのキャラクターを反映するために、MV制作前は乃木坂46が出ている雑誌を多く読むと述べている[11]。