伊藤誠道
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プロゴルファーだった父親の影響で物心つく1歳ころにはクラブを握っており[1]、3歳の時にはレディースティから「100」を切ったという逸話を持つ[2]。小学校2年生で70台を出し、小学校6年時の2007年にはアマチュア予選会を突破して『PAR72チャレンジカップ』に出場。当時のABEMAツアー最年少出場記録を打ち立てた[1]。湘南中学校時の2009年には『VanaH杯KBCオーガスタ』で14歳21日のツアー最年少予選通過記録をつくる[2]と、翌2010年の『三井住友VISA太平洋マスターズ』では10位となる[1]。アマチュア競技でも『関東アマ』『全日本パブリック選手権』を中学2年生で制するなど傑出した才能を見せつけていた[1]。2011年には薗田峻輔、石川遼らを輩出した東京・杉並学院校高等学校に進学し、在学中の2012年末17歳にしてプロ転向[1]。現役高校生プロとなった。
2013年の『PGA・JGTOチャレンジカップin房総』ではそれまでは浅地洋佑の19歳14日だったABEMAツアー最年少記録を更新する18歳29日で初優勝する[3]。