伊達篤郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 伊達 篤郎(だて とくろう、1911年[1] - 2007年[2])は、日本山岳協会最高顧問、仙台藩士会会長、瑞鳳殿顧問。伊達政宗の末裔(藩主一門分家の岩出山伊達家出身)。 宮城県大崎市に生まれる。大崎市立岩出山中学校、宮城県古川高等学校、東京高等工学校(現・芝浦工業大学)卒業。宮城県庁、仙台市役所勤務を経て、1968年仙台市博物館館長となる。1974年から瑞鳳殿再建期成会事務局長を務め、第二代・第三代の霊廟再建に当たる。1986年より財団法人瑞鳳殿顧問を務めた[1]。 1972年藍綬褒章受章[1]。 著書 移封転進(塩竃神社社務所) 元服・父輝宗の死 (塩竃神社社務所) 誕生から失明まで(東北の進路) 独眼竜政宗と生涯(東北の進路) 伊達政宗教導の師 虎哉宗己 追悼 伊達篤郎さん(板橋元一)日本山岳会 脚注 1 2 3 『専門図書館』第114号(専門図書館協議会、1987年)p.8 ↑ 『登山月報』第460号(2007年7月15日発行)p.8 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles