藩士

江戸時代の各藩に仕えた武士 From Wikipedia, the free encyclopedia

藩士(はんし)は、江戸時代の各の家臣(各藩主の直臣)を指す歴史用語。

武州忍藩士・吉田庸徳
慶応4(1868年)、(下岡蓮杖撮影)

ただし、江戸時代に「藩」という言葉が一般に使用されなかったのと同様、「藩士」という言葉が「大名の家臣」という意味で一般に使用されることはなかった。

例えば、薩摩藩松平薩摩守[1]島津家薩摩国鹿児島城主 72万9千石)の藩士「内田忠左衛門」であれば、藩外に対し「松平薩摩守家来 内田忠左衛門[2]」と名乗った。

著名な藩士

脚注

関連項目

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