伊部尚子
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5歳の時に柔道を始めた[1]。大阪市立旭東中学校3年の時に、全国中学校柔道大会の48kg級で2位となった[1]。 大阪工大高時代は全国高校選手権で1年の時は3位、2年の時は浅見八瑠奈を破って優勝した。また、全日本ジュニアでは高校1年の時に山岸絵美、2年の時に福見友子に敗れてそれぞれ2位となり、3年の時は3位だった[1]。 筑波大学1年になってようやく全日本ジュニアで優勝を果たした。そして世界ジュニアでは3位となった[1]。 大学2年の時には学生体重別決勝で浅見を破り優勝するが、その後は2年続けて準決勝で近藤香に敗れて3位に終た[1]。
体重別では2007年から2年続けて谷亮子に初戦で一本負けを喫するが、2009年からは2年続けて3位となった[1]。 講道館杯では高校3年の時から3年連続で3位となり、その後は2年続けて5位止まりだったが、2010年には準決勝で世界チャンピオンの浅見に敗れたものの、再び3位となった[1]。
国際大会では2007年のチェコ国際でアリナ・ドゥミトルに一本勝ちして優勝を果たして、2009年のこの大会でも優勝した[1]。また、グランプリ・青島でも優勝した。2010年には世界ランキング上位選手によって争われるワールドマスターズに出場して、準決勝で近藤に敗れるが3位となった[1]。