伊集院俊隆

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伊集院 俊隆(いじゅういん としたか、1929年2月[1] - 2004年9月1日)は、日本ロシア語翻訳家、出版編集者、ロシア語教育者。

現在の大阪府大阪市旭区森小路生まれ。大阪市立中大江東小学校、山水中学校、仙台幼年学校茨城県立下妻中学校を経て、東京外国語大学ロシア語科卒業[2]新読書社社長、本郷ロシア語クールス主宰。レーニンクルプスカヤ夫妻に関心が深く教育学関係図書の翻訳を多く行った。

2004年9月1日、脳幹梗塞のため死去[1]

著書

  • 『レーニン』(小峰書店、幼年伝記ものがたり) 1972
  • 『クループスカヤの旅』(新読書社) 1979.12
  • 『みどりのランプ クループスカヤの青春物語』(新読書社) 1989.2
  • 『本郷ロシア語クールス物語』(新読書社) 1993.7

翻訳

参考

脚注

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