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会いたい (沢田知可子の曲)

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「会いたい」
沢田知可子シングル
初出アルバム『I miss you』
B面 Silent Rain
リリース
規格 8cmCD
シングル・カセット
ジャンル ポップス
時間
レーベル ニュートーラス
作詞 沢ちひろ
作曲 財津和夫
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間6位(オリコン
  • 1991年度年間11位(オリコン)
沢田知可子 シングル 年表
COME INTO MY LIFE
(1990年)
会いたい
1990年
LIVE ON THE TURF
(1990年)
EANコード
EAN 4988022104868(TADX-7313)
EAN 4988022201048(TASX-7313)
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会いたい」(あいたい)は、沢田知可子の8枚目のシングル1990年平成2年)6月27日トーラスレコード(現:ユニバーサルミュージック)より発売された。

表題曲は、4枚目のアルバム『I miss you』からシングルカットされた曲。最終的にはミリオンセラーを記録し、自身最大のヒット曲となった。翌1991年の『第24回全日本有線放送大賞』(読売テレビ)でグランプリを受賞し、その年の『第42回NHK紅白歌合戦』にも出場した。

没した恋人を想い、在りし日を回想し会いたい気持ちを募らせる歌。この曲の歌詞をもらった時に沢田は運命的なものを感じたのだという。学生時代、歌手になろうと決意したことをバスケット部の先輩に告白したところ「俺が最初のファンになってやるよ」と彼は言ってくれた。しかし数日後、彼は交通事故で亡くなってしまう。この出来事がこの曲の内容に重なるところがあったという[2][3]。なお、この事は完全な偶然であり作詞した時点では、沢は沢田のこのエピソードを知らなかった。

カップリングの「Silent Rain」も同じく『I miss you』からのシングルカット。

作曲を担当した財津和夫作品の中で最大の売り上げを記録したが、実態は、財津がデモテープで提出した鼻歌程度の未完成のメロディーを元に、編曲の芳野がほぼ全面的に曲を作り変えて発表した[4]

詞を手がけた沢は自身が幼い頃に亡くなった実母との思い出から着想を得て、そこからオリジナルのストーリーを作詞した[5]。沢田の学生時代のエピソードは後になって知ったという。またシングル用に書いた曲ではなかったため、死を直接的に表現したとも語っている[6]

沢田はコンサートで、「友人からかかってきた電話内容を沢ちひろに伝え、作詞してもらった」と語っていた。(後述)

収録曲

  1. 会いたい [4:53]
    作詞:沢ちひろ 作曲:財津和夫 編曲:芳野藤丸
  2. Silent Rain [4:59]
    作詞:渡辺なつみ 作曲:沢田知可子 編曲:岩本正樹

主なカバー

訴訟騒動

脚注

関連項目

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