東山温泉
福島県会津若松市にある温泉
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泉質
歴史
温泉街
鶴ヶ城から南東に約3km、湯川(ゆがわ)沿いに温泉宿・ホテル計20軒以上が営業している。湯量は毎分1,500リットル。現在でも芸妓が活躍しており、「からり妓さん」として温泉街に花を添えている。
会津藩松平家の別荘から発祥した「新滝」、会津藩指定保養所の歴史を持つ「向瀧」、新撰組副長・土方歳三が戦傷を癒した源泉を持つ「不動滝」など、滝の付く名称の旅館が多い。
毎年8月13日頃から1週間程度、東山温泉盆踊りが実施される。
東山四大滝
温泉街付近の湯川には多くの滝があり、中でも以下の4つは“東山四大滝”と呼ばれる。
ホテル・旅館
- 会津東山温泉 向瀧(明治6年創業・会津藩指定保養所)
- くつろぎ宿 千代滝
- くつろぎ宿 新滝


