伯井太陽
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4歳でダンスに出会い、ヒップホップやバレエのレッスンに通い始める[2]。 7歳の時に高村月のemotional danceに影響を受け、型にはまらない踊りや自由に表現する楽しさを教わりダンスの幅を広げる[2]。
チームNURのメンバーとして、スーパーキッズダンスコンテスト2020ファイナルU15チーム部門4位に入賞[2]。ソロでもTOP OF THE DANCEコンテストU12ソロ部門準優勝、GRANDSOUL コンテストBIRTHDAY U12ソロ部門優勝などの成績を残す[2]。
2023年1月28日[1]、ジャニーズ事務所に入所。
同年7月8日にジュニア公式Tiktokに「ダンス動画」と題してフィフス・ハーモニーの「Work from Home (feat. Ty Dolla $ign)」を踊る動画を投稿したところ、2024年1月時点で1500万回以上再生され、これまでのジャニーズJr.とは一線を画すジェンダーレスな姿で踊る姿が各SNSで拡散され話題となる[3][4]。また、SNSでは「ギャルマインド」をモットーとしてセルフメイクや自分流のファッションを発信[5]。この芯のある姿に感銘を受けた女性ファッション誌『ViVi』の編集部より熱烈なオファーを受け、2024年1月23日発売の『ViVi』2024年3月号にモデルの嵐莉菜とともに登場した[4]。
2024年3月2日、大倉忠義がプロデュースするアイドル×クリエイティブを発信する新時代に向けたプロジェクトが始動し、その第1弾として織山尚大とのコラボレーションが実現[6]。東京ガールズコレクションに出演し、コンテンポラリーダンスを軸にしたパフォーマンスを披露する[6]。同日夜にはジュニアとして異例の個人Instagramを開設する[7]。