住田祐 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1983年(42 - 43歳) 日本 兵庫県職業 小説家言語 日本語活動期間 2025年 -住田 祐(すみだ さち)生誕 1983年(42 - 43歳) 日本 兵庫県職業 小説家言語 日本語活動期間 2025年 -ジャンル 小説主な受賞歴 松本清張賞(2025年)デビュー作 『白鷺立つ』 ウィキポータル 文学テンプレートを表示 住田 祐(すみだ さち[1]、1983年[1] - )は、日本の小説家。 兵庫県生まれ[1]。会社員として働くかたわら、約10年歴史小説を書き続けてきた[2]。 2025年、千日回峰行を題材とした『白鷺(はくろ)立つ』で第32回松本清張賞を受賞しデビュー[2]。2026年、同作で第174回直木三十五賞の候補[3]。 人物 ジャーナリストの池上彰に私淑しており、旅行で訪れた延暦寺の土産物店で、酒井雄哉との対談本『この世で大切なものってなんですか』と出会ったことが『白鷺立つ』を執筆するきっかけとなった[2][4]。 中学生の時に読んだ隆慶一郎の『影武者徳川家康』に衝撃を受けたことが、歴史小説を書く原体験となった[2]。 佐藤春夫の言葉とされる「小説は根も葉もある噓だ」を好きな言葉として挙げている[2]。 文学賞受賞・候補歴 2025年 -『白鷺立つ』で第32回松本清張賞受賞 2026年 -『白鷺立つ』で第174回直木三十五賞候補 作品 単行本 白鷺立つ(2025年9月 文藝春秋) 雑誌掲載 エッセイ・コラムなど 「「白鷺(はくろ)立つ」受賞エッセイ」 - 『オール讀物』2025年7・8月号[5] 「俺だけか?」 - 『小説 野性時代』2025年11月12月合併号[6] 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 “極限での師弟の相剋を描くデビュー作…住田祐『白鷺立つ』 第174回直木三十五賞、候補作家インタビュー #2”. 本の話. 文藝春秋 (2026年1月13日). 2026年4月23日閲覧。 1 2 3 4 5 村嶋和樹 (2025年11月5日). “「根も葉もある噓」で荒行に挑む僧を描く、松本清張賞受賞の住田祐さん『白鷺立つ』”. 産経ニュース. 産経新聞. 2026年4月23日閲覧。 ↑ “第174回芥川賞候補に坂本湾さんら5人、直木賞は住田祐さんら5人 新人作家が台頭”. 産経ニュース. 産経新聞 (2025年12月11日). 2026年4月23日閲覧。 ↑ 住田祐 (2025年9月10日). “窓枠にかかる藁のほどけた数十足の草鞋……今もまさに千日回峰行の行者がいる比叡山に、比叡山を舞台にした作品でデビューが決まった小説家が行ってみた!”. 文春オンライン. 文藝春秋. 2026年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月23日閲覧。 ↑ “読者に“感じさせてはいけない”ことって? 松本清張賞受賞者・住田祐が松本清張作品から学んだ「良質なエンターテインメント」の心得”. 文藝春秋BOOKS. 文藝春秋 (2025年10月3日). 2026年5月1日閲覧。 ↑ “【連載コラム「告白します」】住田 祐「俺だけか?」”. カドブン. KADOKAWA (2025年11月4日). 2026年5月1日閲覧。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles