佐々木勝久
From Wikipedia, the free encyclopedia
山梨県出身。1986年(昭和61年)3月、山梨県立日川高等学校卒業[3]。同年4月、東京電力に就職。東京電力労働組合の支部の役員に任命され、組合員として政治活動や選挙運動に従事した[4]。
1994年(平成6年)2月、鯖江市議会議員の佐々木治の娘と結婚。名字を佐々木に変更する。義父の佐々木治は1999年(平成10年)4月の福井県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選を果たす[5]。
再選を目指す義父の選挙を手伝うために[4]、2002年(平成14年)12月、東京電力を退職。2003年(平成15年)1月、山梨県より福井県鯖江市に移転。同年4月の県議選で佐々木治は自民党の公認を得るが、次点で落選した[6]。
2007年(平成19年)7月1日に行われた鯖江市議選に立候補し初当選した。2019年(令和元年)、4期目の当選を果たす。同年福井県並行在来線準備取締役[7]。
2020年(令和2年)10月4日に行われた鯖江市長選挙に自民党鯖江市支部の推薦を受けて立候補し[8]、元自民党県議の田村康夫、会社経営者の山岸充を破り初当選した[9]。10月17日、市長就任。 ※当日有権者数:56,003人 最終投票率:61.63%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 佐々木勝久 | 52 | 無所属 | 新 | 14,348票 | 41.88% | (推薦)自由民主党鯖江市支部 |
| 田村康夫 | 60 | 無所属 | 新 | 12,198票 | 35.61% | |
| 山岸充 | 30 | 無所属 | 新 | 7,712票 | 22.51% |
2024年9月29日、任期満了に伴う市長選挙が告示され、無投票で再選した[10]。