佐々木淳 (医師)

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佐々木 淳(ささき じゅん、1973年 - )は、京都市生まれの医師。医療法人社団悠翔会理事長・診療部長[1]

1973年京都府京都市生まれ。千葉県立東葛飾高等学校を経て[2]、1998年筑波大学医学専門学群を卒業後、社会福祉法人三井記念病院に内科研修医として入職[3]。消化器内科に進み、おもに肝腫瘍ラジオ波焼灼療法などに関わる。2004年東京大学大学院医学系研究科博士課程に進学。大学院在学中のアルバイトで在宅医療に出会う。「人は病気が治らなくても、幸せに生きていける」という事実に衝撃を受け、在宅医療にのめり込む。

2006年大学院を退学し在宅療養支援診療所を開設。2008年法人化し、現職。2021年より内閣府規制改革推進会議専門委員。 現在、首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。

著書

単著

  • 『在宅医療カレッジ : 地域共生社会を支える多職種の学び21講』医学書院、2018年12月[4][5]
  • 『年をとったら食べなさい : 在宅医療のエキスパートが教える』飛鳥新社、2021年12月[6]

共著・編著・監修

  • 『家族のための在宅医療実践ガイドブック』悠翔会:編著、幻冬舎メディアコンサルティング、2012年11月(監修)[7]
  • 『点滴はもういらない : 最期を決める覚悟とタイミング』小川利久・下河原忠道との共著、ヒポ・サイエンス出版、2014年9月[8]
  • 『これからの医療と介護のカタチ : 超高齢社会を明るい未来にする10の提言』編著、日本医療企画、2016年12月[9]
  • 『在宅医療 : 多職種連携ハンドブック : “最期まで住み慣れた地域での生活”を支援する』悠翔会:編集、法研、2016年4月(監修)[10]
  • 『Re:CARE : ポストコロナ時代の新たなケアのカタチ』高瀬比左子・加藤忠相との共著、日本医療企画、2020年11月[11]
  • 『現場で役立つよくわかる訪問看護 : アセスメントとケアに自信がつく!』総監修、池田書店、2023年3月[12]

出演

出典

外部リンク

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