佐々木秀樹
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中学3年生の時にしていた学芸会の劇で主役を務めてから「芝居っておもしろい」と思い始める[1]。高校時代は剣道と芝居の2本で頑張っていたが、勉強はダメであった[1]。剣道をしていた仲間が皆船乗りに憧れていたが、佐々木もその1人で「商船大学に行きたい」と思っていたが、願書だけ出して結局は受けなかった[1]。ある劇団の入学試験を受けていたが落選し、それでも芝居が好きであったことから俳協養成所に通っていた[1]。
佐々木曰く、照れ屋で目立ちたがり屋で変な性格であったが、養成所時代に出演していた『セロ弾きのゴーシュ』のゴーシュ役からどんどん世界が広がっていたことから恵まれていたと語る[1]。その時、肝付兼太と白石冬美と一緒に出演し、それが縁で劇団がらくた工房に所属[1]。先輩と一緒に『眠れる森のメタモルフォーゼ』、『踊るべき子供たち』と芝居をして色々勉強させてくれた[1]。その後は、NPSテアトル(預り)[1]に所属していた。
主に1980年代に活動していた。