佐々木貴子
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岩手県盛岡市生まれ。岩手大学卒業。上越教育大学大学院修了。兵庫教育大学大学院修了。学校教育学博士[1]。2009年から2016年まで、やなせたかし責任編集「詩とファンタジー」(かまくら春秋社)において、詩とイラストとのコラボレーションとして、宇野亞喜良、葉祥明[2]、味戸ケイコ、灘本唯人、蓬田やすひろ、北見隆、藤本将、君野可代子、平岡瞳[3]、杉山巧[4]など、複数のイラストレーターによる書き下ろしのイラストとともに詩が掲載になる。2012年、「詩とファンタジー」詩部門大賞受賞。2017年、秋亜綺羅発行「季刊 ココア共和国」(あきは書館)に小詩集「学校の人」を発表。同年、第26回詩と思想新人賞受賞[5][6] (土曜美術社出版販売)。2018年、「季刊 びーぐる」(澪標)において第7回「びーぐるの新人」に選出される。同年、詩と思想新人賞叢書として『嘘の天ぷら』[7](土曜美術社出版販売)を刊行。2019年、 第30回歴程新鋭賞を受賞[8]。秋亜綺羅と、あきは詩書工房[9]発行「月刊ココア共和国」[10](電子書籍と紙の本)を編集。