歴程新鋭賞
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受賞作・受賞者
- 第1回(1990年)阿部日奈子『植民市の地形』(七月堂)、薦田愛『苧環論』(書肆山田)
- 第2回(1991年)建畠晢『余白のランナー』(思潮社)
- 第3回(1992年)守中高明『未生譚』(思潮社)
- 第4回(1993年)野村喜和夫『特性のない陽のもとに』(思潮社)
- 第5回(1994年)城戸朱理『不来方抄』(思潮社)
- 第6回(1995年)高貝弘也『生の谺』(思潮社)
- 第7回(1996年)江代充『白V字 セルの小径』(書肆山田)
- 第8回(1997年)該当作なし
- 第9回(1998年)河津聖恵『夏の終わり』(ふらんす堂)、法橋太郎『山上の舟』(思潮社)
- 第10回(1999年)川端隆之『ポップフライもしくは凡庸な打球について』(思潮社)
- 第11回(2000年)荒川純子『デパガの位置』(思潮社)
- 第12回(2001年)該当作なし
- 第13回(2002年)田野倉康一『流記』(思潮社)
- 第14回(2003年)該当作なし
- 第15回(2004年)小笠原鳥類『素晴らしい海岸生物の観察』(思潮社)
- 第16回(2005年)藤原安紀子『音づれる聲』(書肆山田)
- 第17回(2006年)浜田優『ある街の観察』(思潮社)
- 第18回(2007年)三角みづ紀『カナシヤル』(思潮社〈新しい詩人〉)
- 第19回(2008年)該当作なし
- 第20回(2009年)目黒裕佳子『二つの扉』(思潮社)、杉本徹『ステーション・エデン』(思潮社)
- 第21回(2010年)該当作なし
- 第22回(2011年)該当作なし
- 第23回(2012年)該当作なし
- 第24回(2013年)そらしといろ『フラット』(思潮社)
- 第25回(2014年)該当作なし
- 第26回(2015年)望月遊馬『水辺に透きとおっていく』(思潮社)
- 第27回(2016年)平田詩織『歌う人』(思潮社)、河口夏実『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』(書肆子午線)
- 第28回(2017年)萩野なつみ『遠葬』(思潮社)
- 第29回(2018年)
- 第30回(2019年)佐々木貴子『嘘の天ぷら』(土曜美術社出版販売〈詩と思想新人賞叢書〉)、永方佑樹『不在都市』(思潮社)[1]
- 第31回(2020年)山﨑修平『ダンスする食う寝る』(思潮社)[2]
- 第32回(2021年)該当作なし
- 第33回(2022年)該当作なし
- 第34回(2023年)該当作なし
- 第35回(2024年)佐峰存『雲の名前』(思潮社)[3]
- 第36回(2025年)田中さとみ『sleeping cloth:スリー ピング クロス』(左右社)[4]