佐世保カントリー倶楽部

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所在地 日本の旗 日本
長崎県佐世保市知見寺町1410番地
開業 1957年昭和32年)10月26日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治
佐世保カントリー倶楽部
石盛岳ゴルフコース
Sasebo Country Club
佐世保カントリー倶楽部
佐世保カントリー俱楽部の空中写真。
2016年4月30日撮影。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
長崎県佐世保市知見寺町1410番地
座標: 北緯33度13分37.44秒 東経129度43分56.18秒 / 北緯33.2270667度 東経129.7322722度 / 33.2270667; 129.7322722
概要
開業 1957年昭和32年)10月26日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治
運営者 株式会社佐世保カントリー倶楽部
コース

烏帽子コース 国見コース
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4421 1 4366
2 3202 2 4397
3 5552 3 3186
4 4347 4 4404
5 4383 5 4362
6 4431 6 3174
7 4345 7 5539
8 3175 8 4341
9 5565 9 5593
363421 363362

その他
公式サイト 佐世保カントリー倶楽部
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佐世保カントリー倶楽部(させぼカントリーくらぶ)は、 長崎県佐世保市知見寺町にあるゴルフ場である。

1955年昭和30年)、長崎福田に「長崎カンツリー倶楽部」(設計・長崎観光貿易株式会社)が開場された、それに刺激されて佐世保にもゴルフ場を造ろうとの声が高まり、先頭に立って動いたのが西肥自動車株式会社中村弘海で、応援したのが株式会社親和銀行の牧謙一らだった[1]

ゴルフ場の建設用地は、私有林があった知見寺を選択した[1]佐世保市長辻一三(後・二代目理事長)によって進められ、用地と技術は佐世保市が出すことになった[1]。コース設計は、最初の9ホールは「古賀ゴルフ・クラブ」(1926年大正15年)、設計・上田治)を手本に、真似て作成した簡単な見取図が頼りだった[1]

1956年(昭和31年)12月14日、ゴルフ場の造成工事が着工された、1957年(昭和32年)3月1日、新たなゴルフ場の建設に向けて経営母体「株式会社佐世保カントリー倶楽部」が設立され、社長に中村弘海が就任した[1]。造成工事の途中から、唐津ゴルフ倶楽部の所属プロ・島村裕正を譲って貰って工事を進めた[1]

1957年(昭和32年)10月26日、9ホールが完成し、開場された[1]。その後、増設の9ホールは、コース設計を上田に依頼、工事が着工され、18ホールのゴルフ場が完成し開場された[1]

所在地

〒857-0101 長崎県佐世保市知見寺町1410番地

コース情報

  • 開場日 - 1957年10月26日
  • 設計者 - 上田 治
  • 面積 - 640,000m2(約19.3万坪)
  • コースタイプ - 山岳コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,783ヤード、コースレート72.6
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 1グリーン、ベント
  • ラウンドスタイル - キャディ・セルフ選択可、キャディの人数に応じてキャディ付、それ以外はセルフ、乗用カート使用、希望すればツーサム可
  • 練習場 - あり
  • 休場日 - 毎週月曜日(セルフ営業)[2][3]

クラブ情報

ギャラリー

交通アクセス

鉄道

道路

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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