佐世保市立春日小学校
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| 佐世保市立春日小学校 | |
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北緯33度12分13秒 東経129度43分39秒 / 北緯33.20369度 東経129.72758度座標: 北緯33度12分13秒 東経129度43分39秒 / 北緯33.20369度 東経129.72758度 | |
| 過去の名称 |
佐世保尋常小学校山ノ田分校 山ノ田尋常小学校 佐世尋常小学校 佐世尋常高等小学校 佐世保市佐世国民学校 佐世保市立佐世小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 佐世保市 |
| 設立年月日 |
【分校設立】 1898年(明治31年) 【独立】 1901年(明治34年) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B142210000527 |
| 所在地 | 〒857-0134 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
- 1898年(明治31年)- 佐世保村立の小学校として「佐世保尋常小学校[4]山ノ田分校」が開校した(尋常科4年)。
- 1901年(明治34年)- 佐世保尋常小学校から分離し「山ノ田尋常小学校」として独立した。
- 1902年(明治35年)4月1日 - 佐世保村[5]から佐世村が分立したため「佐世尋常小学校」に改称した。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 高等科を併置の上、「佐世尋常高等小学校」に改称した(尋常科6年・高等科2年)。
- この時、小学校令の改正により、義務教育年限(尋常科の修業年限)が4年から6年に延長された。
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 佐世村が佐世保市に編入された[6]ことにより、佐世保市立の小学校となった。
- 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令の施行により、「佐世保市佐世国民学校」に改称した。尋常科を初等科に改めた(初等科6年・高等科2年)
- 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われた。
- 国民学校の初等科が改組され、「佐世保市立佐世小学校」となった。
- 国民学校の高等科は新制中学校「佐世保市立大野中学校」・「佐世保市立清水中学校」に統合された。
- 1948年(昭和23年)4月1日 - 「佐世保市立春日小学校」(現校名)に改称した。
- 1956年(昭和31年)- 校旗・校歌を制定した。
- 1969年(昭和44年)- 通学区域がかわった。泉福寺一組・二組・三組の2〜5年生、210名が大野小学校から春日小学校へ移った[7]。
- 1969年(昭和44年)- 現在地に鉄筋コンクリート造3階建ての新校舎(第一期工事)が完成した。
- 1971年(昭和46年)- 現在地に移転を完了した。 通学区域がかわった。瀬戸越町の170名が大野小学校から春日小学校へ移った[7]。
- 1981年(昭和56年)- あすなろ学級を開設した。
- 2001年(平成13年)- 創立100周年を記念して「春日の森」植樹祭を挙行した。
教育方針
確かな学力と豊かな心をもち、たくましく生きぬく児童の育成
- ”夢と希望を持ち、よく学ぶ春日の子”[8]
学校行事
行事案内[9]
通学区域
・佐世保市
- 横尾町(よこおちょう、一部を除く)、春日町(かすがちょう)、 桜木町(さくらぎちょう)、 赤木町(あかぎちょう)、 瀬戸越(せとごえ)一丁目、瀬戸越二丁目、瀬戸越三丁目、瀬戸越四丁目、瀬戸越町(せとごえちょう)[10]
