佐久本和夢
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千葉県生まれ千葉県育ち。3歳の時から、兄の影響で新体操を始める[1]。
幼少期に『おかあさんといっしょ』に出演していた佐藤弘道(10代目たいそうのおにいさん)、小林よしひさ(11代目たいそうのおにいさん)を見て育ち、『たいそうのおにいさん』に憧れていた[2]。
中学卒業後は青森山田高校に入学し、男子新体操部に所属した[1]。同校卒業後、青森大学に入学。男子新体操の普及をめざし、大学では部に所属せずに自らクラブチームを立ち上げ、競技だけでなく子どもたちへの指導にも注力したり、チームの永続的運営のために経営知識を学んだ。
大学在学中の2022年より、青森市の広報番組『Aomo LIVE』にパーソナリティとして出演。青森市内で行われた同番組のイベントにボランティアで参加していた。
大学3年生時の2023年2月にNHK『おかあさんといっしょ』の第13代『たいそうのおにいさん』に就任することが発表され[3]、同年4月3日[注 3]より出演を開始。2000年代以降、および21世紀生まれの就任は佐久本が番組史上初である。
『おかあさんといっしょ』での共演者は、以下の通り。
たいそうのおねえさん→おどりのおねえさんは最初の3年間(2023年4月3日から2026年3月28日まで)は初代たいそうのおねえさんの秋元杏月、それ以降(2026年3月30日から)は初代おどりのおねえさんのアンジェ。