輪島直幸
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北海道磯谷郡蘭越町出身。1972年、日本体育大学体育学部体育学科卒業。同大学在学中の1971年4月に番組に登場し、6代目たいそうのおにいさんに就任。体操は1974年3月までは「ジャンポンポン」、1974年4月から退任まで「地球をどんどん」を担当。7年間たいそうのおにいさんを務め、1978年3月をもってたいそうのおにいさんを退任したが、同年4月から番組には総合MCのポジションに移って引き続き1981年3月まで出演。「ハイ・ポーズ」のルーツにもなる親子体操「親子たいそう」や当時のエンディング「ブンブンホイ」などに出演していた。当時の歌のコーナーやレコードでは宮内良(4代目うたのおにいさん)・奈々瀬ひとみ(13代目うたのおねえさん)・8代瀬戸口清文らと共に「大きなかぶ」などを歌っていた。1981年3月に宮内・奈々瀬と共に番組を卒業した[2]。番組卒業後は数々の番組(特に幼児番組)の体操指導や「あ・い・うー」の監修、NHKラジオ体操・テレビ体操の指導者を1985年春から2000年秋まで歴任後、武蔵野学院大学教授を務め[1]、現在は武蔵野学院大学名誉教授[3]。