佐原ひかり
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単行本
- 『ブラザーズ・ブラジャー』(2021年6月 河出書房新社 / 2024年10月 河出文庫)
- 「ブラザーズ・ブラジャー」 - 第2回氷室冴子青春文学賞大賞受賞作「きみのゆくえに愛を手を」を改題、加筆修正
- 「ブラザーズ・ブルー」 - 書き下ろし
- 『ペーパー・リリイ』(2022年7月 河出書房新社 / 2026年3月 集英社文庫)[4]
- 『人間みたいに生きている』(2022年9月 朝日新聞出版 / 2025年8月 朝日文庫)
- 初出:『小説トリッパー』2022年春季号
- 『鳥と港』(2024年5月 小学館)
- 初出:『STORY BOX』2023年3月号、5月号、9月号、11月号 - 2024年3月号連載
- 『スターゲイザー』(2024年9月 集英社)
- 初出:『小説すばる』2022年8月号、11月号、2023年2月号、10月号、2024年1月号、4月号、5月号
- 『ネバーランドの向こう側』(2025年6月 PHP研究所)
- 初出:『PHP』2023年1月号 - 6月号、10月号 - 2025年3月号連載「天国よりも、どこへでも」を改題、加筆修正
- 『リデルハウスの子どもたち』(2025年11月 東京創元社)
- 「金曜日のゆううつ」 - 『スピン/spin』第1号 - 第3号
- 「水曜日の誘拐」 - 『スピン/spin』第5号 - 第7号
- 「木曜日は真夜中に」「月曜日のページ・ボーイ」「日曜日の魔法使い」 - 書き下ろし
アンソロジー収録
- 「そういうことなら」 - 『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』(2021年8月 光文社 / 2022年8月 光文社文庫)
- 初出:『小説宝石』2020年7月号
- 「ことばに操られないために」 - 『from under 30 世界を平和にする第一歩』(2022年9月 河出書房新社)
- 「一角獣の背に乗って」 - 『雨の中で踊れ 現代の短篇小説 ベストコレクション2023』(2023年9月 文春文庫)
- 初出:『小説新潮』2022年6月号
- 「あなたに見合う神さまを」 - 『嘘があふれた世界で』(2024年2月 新潮文庫nex)
- 初出:『小説新潮』2023年3月号
- 「世界を救ったことがある」 - 『30の短編小説』(2025年11月 朝日新聞出版)
- 初出:『小説トリッパー』2025年夏季号
- 「ままならないきみに」 - 『短編小説新人賞アンソロジー』(2026年1月 集英社オレンジ文庫)
- 初出:「WebマガジンCobalt」2017年10月[5]