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氷室冴子青春文学賞

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受賞対象「青春」をテーマにした小説
日本の旗 日本
主催氷室冴子青春文学賞実行委員会(第1回)
特定非営利活動法人氷室冴子青春文学賞(第2回 - 現在)
報酬(大賞)20万円
(準大賞)10万円
氷室冴子青春文学賞
受賞対象「青春」をテーマにした小説
日本の旗 日本
主催氷室冴子青春文学賞実行委員会(第1回)
特定非営利活動法人氷室冴子青春文学賞(第2回 - 現在)
報酬(大賞)20万円
(準大賞)10万円
初回2018年
最新回2025年
最新受賞者(準大賞)武市亜由美[1]
公式サイト公式ウェブサイト

氷室冴子青春文学賞(ひむろさえこせいしゅんぶんがくしょう)は、日本の公募新人文学賞

2017年、北海道岩見沢市出身の小説家氷室冴子の功績を讃えて創設される。地元有志による氷室冴子青春文学賞実行委員会が主催し、岩見沢市が後援にあたる。2018年1月に第1回の作品募集を開始し、同年7月に岩見沢市内で授賞式が開催された[2]

小説投稿サイト「エブリスタ」と提携し、作品応募および審査員講評発表は「エブリスタ」サイト上で行われる[3]。募集作品はジャンルを問わず「青春」をテーマにした小説で、規定枚数は2万字から6万字。賞金は大賞が20万円、準大賞が10万円。受賞作は副賞として書籍化検討される。

受賞作一覧

書籍は河出書房新社刊。

回(発表)受賞者受賞作単行本初刊文庫化
第1回(2018年7月)大賞櫻井とりお「へびおとこ」2019年11月[注 1]2024年7月
準大賞沢村基「神絵師」
笠井カヤナ「あの、この手はわたしの手」
第2回(2019年10月)大賞佐原ひかり「きみのゆくえに愛を手を」2021年6月[注 2]2024年10月
準大賞坂水「あるはげた日に」
特別賞鯨井一「これカノン」
第3回(2021年5月)大賞該当作なし
準大賞
第4回(2022年9月)大賞平戸萌「私が鳥のときは」2023年11月
準大賞該当作なし
第5回(2023年11月)大賞宇井彩野「愛ちゃんのモテる人生」2024年10月
準大賞桃実るは[注 3]「やさしい雪が降りますように」2025年9月
第6回(2025年9月)大賞該当作なし
準大賞武市亜由美「甘栗は組長の特権」

選考委員

脚注

関連項目

外部リンク

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