佐川恭一
From Wikipedia, the free encyclopedia
2011年、「終わりなき不在」で第3回日本文学館出版大賞ノベル部門を受賞。
2014年、「わが逃走」で第3回マイナビeBooksコンテスト入選。同年、「シュトラーパゼムの穏やかな午後」が第1回クランチノベルズ新人賞奨励賞受賞。
2017年、「無能男」で第13回もんもん文学賞受賞。
2018年、集英社「小説すばる」にエッセイを寄稿してメジャー文芸誌デビュー。以降、同誌にて不定期で読切短編を発表。
2019年5月、「THE LAST SONG」で第1回歌舞伎町文学賞せりな特別賞を受賞。同年8月、「踊る阿呆」で第2回阿波しらさぎ文学賞を受賞[3]。
2020年11月、「エースをねらえ!」で「イグBFC(ブンゲイファイトクラブ)」優勝。同年12月、「マルドレットの人々」「聖人」「ライジング・フォース」の三篇で第1回RANGAI文庫賞を受賞[5]。