ジャーロ (文芸誌)
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2000年9月に創刊された[2]。1999年7月号を最後に休刊となった『EQ』(光文社)の後継誌である。創刊8周年を機に、誌名が『GIALLO』から『ジャーロ』(2008年秋号 - )に変更された。『小説宝石』もミステリー小説を扱っているが、『ジャーロ』は本格系のものを中心としている[2]。
2014年より本格ミステリーの公募新人発掘企画、カッパ・ツーの募集・発表が誌上で行われている。また、2020年までは本格ミステリ大賞の選評が毎年掲載されていた(2021年以降は東京創元社『紙魚の手帖』に掲載)。
2015年11月発売の2015年秋冬号(通巻55号)より紙媒体での刊行を終了し、同月より電子媒体での刊行を開始した[3][4]。3・6・11月の15日発売に発行されていたが[2]、2017年より年4回の刊行となり、2021年より隔月の刊行となった。
2025年5月には100号を記念して『ジャーロ100』として約10年ぶりに紙媒体での刊行が行われた[5]。
小説執筆陣
企画
- 世界のミステリーを読む (創刊号(2000年秋号) - 11号(2003年春号))